犬育てブログ

犬を‘飼う’のではなく‘育てる’もの、‘あなたの犬育て’を応援!

犬がわざと粗相?トイレを失敗する理由

犬の悩みで多いのがトイレの問題です

犬がわざと粗相してトイレを失敗!

まさかとは思うけれど、実はこんな悩みを抱えている人も多くいます

 

せっかく失敗なくトイレをできるようになったのになぜ?

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理由は色々ありますが

飼い主のあなたに構ってもらいたい

これです!

その他、マーキング、心理的な面で不安があるなどもあります

 

なぜわざと失敗するのか、その対処法、我が家の事例などご紹介します

 

 

 

 

我が家の6ヶ月のひめ、そして先代犬のもも

どちらもわざと粗相をしてトイレの失敗はあります

あまり相手ができていないと思ったときがほとんど‥

構ってもらいたいからなんですよね

 

可愛い愛犬がわざと粗相をしてトイレを失敗してしまうというお悩みがある方、思い当たる方はぜひお読みくださいね

 

 

 

犬がわざとトイレを失敗する理由

せっかくトイレトレーニングが終わって、ほぼ完璧なんていう時に粗相をされてトイレ失敗はショックですよね

 

犬がわざと失敗する主な理由は

飼い主のあなたに構ってほしいから

不安で落ち着かない

犬の反抗期

マーキング

などです

 

 

あなたに構ってほしいから

今は共働き家庭も多く、お留守番が多い、忙しく生活している方が多いですよね

愛犬と関わる時間が少なくなってりしていませんか?

 

寂しいと感じているなど心が十分に満たされていないとき、わざと粗相をすることで自分に注目してもらえると思ってトイレを失敗してしまうことがあります

 

 

不安で落ち着かない

飼い主のあなたの姿が見えなかったりするとソワソワ落ち着きがなくなって、いたずらしてしまうということがあります

分離不安の一種で、破壊行動やトイレの失敗などがあります

 

 

犬の反抗期

犬にも反抗期があります

生後6ヶ月〜1歳頃、1歳半前後、2〜5歳頃と段階的にあります

人間と同じですね

 

この時期は急に噛みついてきたり、食事を食べなくなったり、トイレを失敗したりなどがあります

 

 

マーキング

成犬の雄犬に見られる行動ですが、縄張り意識か、自分の匂いをつけて存在をアピールします

発情期の雌犬にも見られ行動です

 

新しい家族が増えたり、新しいものなど環境の変化などから、加齢に伴ってなどトイレを失敗する原因は様々です

 

 

 

犬がトイレを失敗する理由を考える

犬が何故、わざと粗相をしてトイレを失敗するのか、それには原因があります

先にご紹介した理由が主なものですが、その原因をしっかり考えること、向き合うことで対処法が変わってきます

あなたの愛犬が粗相をしてトイレを失敗しているのならば、まずは理由を考えてみましょう

そして、その理由に合わせた対処法でトレーニングしていきます

 

 

 

トイレを失敗するときの対処法

なぜわざと粗相をしてトイレを失敗するのか、その原因によって対処法がかわってきます

あなたの愛犬に合わせた方法でトイレトレーニングしてみましょう

 

 

失敗を見つけても無視する

失敗しているのを見かけたとき、「あーっ!」「やだーこんなとこで」など何かしらリアクションしていませんか?

 

実はこのリアクションをすることで、犬にとっては注目してもらえたと同じことになって「構ってもらえた」と勘違いしてしまうのです

もし失敗したのを見つけたときは、リアクションなどせずに淡々と片付けましょう

 

 

トイレを成功したら褒める

意外と忘れがちなのは、成功したら褒めることです

トイレトレーニング中は一生懸命褒めていたはずです

それがなくなっていたら犬にとっては寂しかったり、自分に注目してほしくてわざと粗相してトイレを失敗してしまうなんてことも‥

 

トイレトレーニング中のことを思い出して、上手にできたときは褒めてあげましょう

これは何歳になっても必要なことです

 

 

排泄のタイミングを確認する

犬がいつ排泄しているか確認しましょう

わざと粗相してトイレを失敗するとはいえ、犬が排泄するタイミングはあります

いつしているのか、食後、遊んでいるときなど、また、排泄時は落ち着かない、匂い嗅ぎをするなどが見られます

そのタイミングにあわせて、トイレに誘導しましょう

そして上手にできたら褒めてあげましょう

 

 

ストレスを軽減する

分離不安をはじめ、寂しい思いからトイレを失敗しているのならば、一緒に遊ぶ、お散歩などで運動させるなど愛犬との関係を良好にしておくことが大切です

 

膀胱炎など泌尿器系の病気があるときは動物病院を受診するなども必要です

 

 

 

我が家の事例

生後6ヶ月のひめは、かなり早期からトイレトレーニングはほぼ完璧でした!

ところが1ヶ月ほど前から粗相をそて失敗することが増え始めています

それも私と一緒のときだけ‥

これはまさに「構ってほしい」ですね

 

お留守番が多いので寂しい思いをさせています

十分に遊んだあとなどは、自分からトイレで排泄しているんです

遊び足りない時、「相手にしてよ!」という時にわざと失敗している感じです

 

今は成功したら褒めてあげること

少し忘れていたと感じるときもあるので、これを再度徹底しています

褒めること意識してご褒美をあげるようにしたら、失敗の回数が減ってきたんですよね

 

褒めることは大事です!

飼い主として、私自身も日々成長です

 

 

 

まとめ

わざと粗相をしてトイレを失敗するのは、何か理由があります

その理由は様々ですが、多いのは「構ってほしいから」です

日々成長している愛犬たちですが、成長したからこそ忘れがちなこともあります

失敗しても無視して片付ける、成功したら褒める、排泄のタイミングに合わせて誘導するなどは基本ですね

犬と生活していくためには、日々のトレーニングは欠かせないことであり、ずっと継続が必要なことです